【名古屋税理士・公認会計士勝野会計事務所】

本物と偽物を分ける差は紙一重!

本当は、誰でもできること

でも、誰もやっていないこと

本物と偽物を分ける差は紙一重です!

ここにすべてが集約されています。

帯にもあるように、接待の翌日80%の部長はお礼すらしない。役員クラスでは100%翌朝7時にお礼メールが来る。優秀かどうかの差は、このような紙一重の習慣の差にある、といいます。

そしてその習慣の差を生み出すものは、「仕事の哲学」があるかどうかです。役員の方々は、常に意識されている[仕事の哲学」を持たれているのです。

たとえば朝型人間。メール返信など決断が早い。趣味も徹底してやる。夜の会食はきっかり18時から。健康オタク。などなど。

そこにあるものは、「仕事以外何もできない自分を選ぶ覚悟を持つ」ということ。

腹をくくってみると、皆ができていて自分ができなくても、皆がこだわっていることでも案外気にしなくなるのです。

それが、割りきりとか優先順位が決まっていないと、目先のことから手当たり次第にやっていき、「忙しくて家庭に気持ちが行かなかった」「ああ、もっと趣味に時間を費やしたいのに、忙しくてできない」などと後悔するのではないでしょうか。

仕事に生きる!と決めるかどうかはその人の価値観。大事なのは、それを決められるかどうか、その他の選択肢を捨てられるかどうか、なのですね。
仕事の哲学 安田正著

この記事を書いた人

勝野弘志Twitter:@victoryfield
顧問先の契約継続率が100%、事業計画作成支援で関与先の約8割が黒字決算という名古屋の会計事務所所長。

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