お客様に提供する価値は「会社が強くなるための基礎」。財務基盤を整備する事業計画の作成支援、経営者の社長力を高める勉強会開催。

強い会社とはなにか?

強い会社=財務力+収益力

強い会社とは、財務力と収益力の両方を持つ会社です。

収益(売上)を上げる力があっても、資金繰りが厳しい会社はいくらでもあります。資金ショートは倒産を意味します。逆に、手元の資金が豊富にあったとしても、収益(売上)を上げる力がないと、会社はジリ貧で衰弱死をまつだけとなります。

財務力と収益力を両立させることが、会社を強くすることになります。

中小企業は節税よりも財務力強化

節税をすると現金が減るってご存知でしたか?

節税(せつぜい)とは、法の想定する範囲で税負担を減少させる行為をいいます。この、税負担を減少させる目的は、会社から現金を流出させないためであることはいうまでもありません。。

お金が残る仕組みを作ることは強い会社を作るうえで不可欠です。したがって、お金が残らない節税は本末転倒ということができると思います。

ところが、お金が残る節税方法はあまり多くはないのが現実です。場合によっては納税が最大の節税(お金を残すこと)ということも、実際にはありえます。

中小企業にとっては節税よりも財務力強化を意識すべきです。過度の節税は手元資金を減少させる要因となるからです。

収益力を強化するためには?

会社はなぜ収益を上げないといけないのか

それは、会社は永続していかなければならない存在だからです。

収益(売上)はすべての源泉です。そこから仕入代金や外注費、給料などをしはらい、残った利益のうちから税金を支払い、さらに残った税引き後の利益を株主への配当や将来への投資へまわします。

変化の大きいこの時代、会社が永続していくためには、将来の投資が不可欠です。投資とは設備だけではありません。人材への投資、情報への投資、様々です。これらの投資の原資は、収益(売上)だからです。

事業計画の必要性

人・モノ・金といった経営資源には限りがあります。これを有効に活用していくためには、事業計画は欠かせません。

しかしそれ以上に、中小企業にとっての事業計画は、自社の存在意義を見つめなおす上でなくてはならない重要なものです。たとえば、

  • 自社の使命(ミッション)は何か?
  • 自社の強みは何か?
  • 事業のコンセプトは何か?
  • 何を目指しているのか?
  • その上で、どこで戦うのか?

を、事業計画に落とし込んでいかなくてはなりません。中小企業はこの過程なしに、永続していくことが困難な時代となっているからです。

 

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