お客様に提供する価値は「会社が強くなるための基礎」。財務基盤を整備する事業計画の作成支援、経営者の社長力を高める勉強会開催。

なぜ事業計画をつくるのか

事業計画の3つの機能

組織として企業活動を遂行していく上で、なぜ事業計画が必要となるのでしょうか。それは以下の3点に要約されます。

  1. ビジョンを具現化し、利害関係者と共有する。
  2. 数値により企業活動を管理する。
  3. 資金提供者への説明責任を果たす。

ビジョン具現化機能

事業計画の策定プロセスの中で、市場における自社のポジションや強み、事業運営方法など、経営者が考えている「あるべき姿」が具体化されます。

経営管理機能

事業計画を策定することにより、企業活動を管理することが可能となります。組織で達成すべき目標を設定し、それに向けたアクションプログラムを策定することにより、事業計画の進捗管理と予実管理が可能となるのです。

説明機能

株主・銀行等の資金提供者に対して、資金調達の上での説明材料とすることができます。合理的な根拠のある、将来の経営環境を見据えた事業計画は、金融機関の信用を築くことができるものです。

 

事業計画に必須のもの

では、事業計画に必要なもの・欠かすことができないものは一体なんでしょうか?

それは、

  1. 表現と
  2. 裏づけ

の二つです。

なぜその事業が価値があるのか、それをミッションやビジョンとして表現し、それを協力者に対して訴える(表現する)ことによって、まわりの共感を得ることができます。

また、その表現を数字によって裏付けることにより、利益を生み出す仕組みを利害関係者に納得して応援してもらうことができるのです。

 

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