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税理士と顧問先のあるべき関係

税理士のお仕事 税理士の仕事は多岐にわたります。一般的には次のようなものが税理士のお仕事と言われています。 ■ 記帳代行業務 顧客から領収書等を預かり、現金出納・預金出納等を記帳する業務。顧客から見れば完全に経理業務を「 …

税理士の役割ってなんだろう?

コンサルティング業務 このときの私は、かなりI社の経営方針の決定に深くかかわり、私の意見は会社の意思決定に大きな影響を与えていたと思う。 経営方針とは、すなわちリストラのことだ。 事業再構築という意味のリストラではない、 …

もう時効だから告白しますが

告白 ある日突然、H銀行の審査部から連絡があった。税務顧問先I社について、打ち合わせがしたいとのことだった。 このI社は当時、業況が非常に悪かった。バブルに踊らされた典型的な会社で、売上は年々減少し、資金繰りも大変だった …

銀行にそう言われたらやっちゃうでしょ?

得意先係のセリフ 銀行の得意先係は融資先にこう言います。 「社長、赤字にだけはしないでください。」 その理由は、前述したとおりです。 そういわれた社長は、なんとか赤字にだけはしたくないという心理が働きます。そこで、社長は …

顧客は獲得するものではなく育てるものだ

大切なのは指導機能 前述の事例は新規投資案件があった場合ですが、得意先係、ひいては銀行にとっては、既存の顧客の融資継続ができるように推進するような役割を果たすこともあると思います。 これは、顧客を指導する機能といえます。 …

リレーションシップバンキングってなに?

リレーションシップバンキング さて、このような「貸し渋り」・「貸し剥がし」への批判が高まる中で、平成15年あたりから中小企業金融の見直しがなされてきました。 具体的には、「金融検査マニュアル別冊[中小企業融資編]」の発表 …

銀行の役割って?

銀行マンのお仕事 銀行マンと一言で言っても、いろんな係があります。融資と関連があるのは以下の2つ。 得意先係・・・いわゆる「外回り」。顧客に直接訪問し、売上金の回収を始めとする金融業務の最前線に立つ営業マン 融資係・・・ …

どうやって債務者を区分するのか

債務者区分の判断基準 では、債務者区分はどのような基準で判別していくのでしょうか。この判断基準の要素が、「財政状態」と「延滞状況」なのです。 「財政状態」とは、たとえば単年度赤字・連続赤字・借入過多・債務超過などをいい、 …

ポイントはどの債務者に区分されるのか

債務者区分のポイント 銀行にとって、自己査定をするときの最重要ポイントは何か、というと、③の破綻懸念先をどうやって判定するか、ということに尽きるのです。   実質破綻先よりも悪い債務者は法的に破綻している状況( …

なんのために自己査定をするのか?

貸出金の自己査定と償却引当との関係 貸出金の自己査定により、実は銀行は貸出先企業(銀行から見て債務者)をいくつかの種類に分類しています。その分類と意味合いは大まかに言えば次のとおりです。   ○ 正常先・・・・ …

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