お客様に提供する価値は「会社が強くなるための基礎」。財務基盤を整備する事業計画の作成支援、経営者の社長力を高める勉強会開催。

経営理念

基本理念 -使命と誇り、そして知恵

-士魂商才-

『和魂洋才』-日本古来の精神世界を大切にしつつ西洋の技術を受け入れ、両者を調和させ発展させていくという意味です。『士魂商才』とは、もともとこの『和魂洋才』から派生した言葉です。

武士の精神と商人の才覚-。

「利より義を、私より公を重んずる武士の魂で、才知ある商売を行う」ということ、これをベースとした崇高な意思をもつ経済人として成長していくというのが、この『士魂商才』の基本精神なのです。

武士の清貧なる魂だけでは生きていけません。商人の才覚のみでは周囲の信頼を得られません。これらを併せ持つ経済人のみが、この時代を生き抜くことができるのです。

『税理士・公認会計士という職業会計人としての社会的使命と誇りを常に胸に抱き、プロフェッショナルとしての知識と知恵を提供する』-

これが当事務所の基本理念、【士魂商才】です。

事業理念 -経営者は賢者たれ!ー

-最後は賢い社長だけが生き残る。顧問税理士・会計士は中小企業の経営者が賢くなるためのサポートをする。-

これが当事務所の事業理念です。

これからの時代の経営者は賢明でなければなりません。大量生産・大量消費の高度経済成長時代には、モノを効率的に作ればそれだけで儲かるいい時代でした。しかし現在のようにモノがあふれる低成長時代には、それだけでは企業は勝ち残ることはできません。

これからの税理士・公認会計士には、経営者が賢くなるための『ブレーン』としての役割が求められるようになると考えております。

時には親友のようによき相談相手となり
時には厳父のように叱咤激励し
時には慈母のように暖かく見守る

そんな職業会計人を目指しております。

行動理念 -円滑な地域金融を促進するために-

-経営者と金融機関・顧問税理士の信頼関係に基づく協力体制のなかでこそ、中小企業の発展と地域経済の活性化は図られる-

『信頼』、これはビジネスにおけるすべての原点でありましょう。

中小企業の唯一の資金提供先である金融機関と企業の間の信頼関係は、大変残念ですがいま希薄になりつつあります。

『会計』の語源は Accountability(アカウンタビリティ:説明責任)です。

企業は自社の現況と将来予想を適切に説明する責任があります。そこが金融機関との信頼関係を築く第一歩です。

信頼性ある会計情報を提供するための支援をする、これが当事務所の行動理念です。

 

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